こんにちは。
 
noteやオンラインショップにブックカバーを置いています、MamoLaniです。

「自分で好きなブックカバーを作りたいけど、紙だけあっても折り方がわからない!できない!難しそう!」 

そんな方のお役に立てればと、今日は、ブックカバーの折り方・つけ方を書きました。ほとんど、以前に書いたnote記事からのコピーになってしまいますが、よければご参考にしてください(^^
(note記事はこちら)

ブックカバーをつけると本の汚れ・日焼け防止になりますし、 
本棚を見るだけで楽しい気分になります!

下は、私の本棚の一部です、サンプル撮影のためなどで統一感ないです・・・(笑)

20160318_100933


既製のものや書店でつけてもらうものでも十分ですが、自分なりのブックカバーをつけてみると、本に対する愛着もかわりますよ~(^^



◆ブックカバー用紙の大きさ目安

A4・・・文庫・新書

B4・・・小さめの単行本(B6判ぐらいのもの)

A3・・・大きめの単行本(A5判ぐらいのもの)

◆あるとよいもの

特に道具などは必要ありませんが、ピシッ!!!と折り目をつけたい方は、滑りの良い固いもの(職場では太い油性ペン(○ッキー)を使っています)で、折り目を付ける度にそれで癖付けをしていただくとよいと思います。

①カバーとなる紙の裏が上になるように置き、本を置く。

コツ:上下のあきは同じぐらいにしてください。

②カバーの上下に折り目をつける。

コツ:片方の手は本をおさえて動かないようにしてください。紙を折る手は力を入れ過ぎずに軽く用紙にしるしをつけるイメージで。

横からみるとこんな感じ。

ピタッと。

もう片方は、3~5mmほど、本よりもすこーしだけ、大きめに折り目のしるしをつけます。

コツ:本が紙の上で動かないように、あまり考えず素早く両手を使ってしるしをつけてください。

ちなみに、写真では上側から折っていますが、普段私は下側を先に隙間をあけずに折って、そこを押さえた状態で上側に3mmほど隙間をつくってしるしをつける、というやり方で折っています。

③しるしに沿って用紙の上下を折る。

折り目が斜めにならないように気を付けてください。

折り癖をしっかりつけたい方はこの段階で○ッキー(太い油性ペン)などの固いものを使って強く滑らせるように押さえてください。

④カバー用紙をタテに置いて本をのせる。

半分より少し上ぐらいに本を置く。

⑤カバー用紙の上下の端を合わせる。

折りこむミミ(?)の部分が左右同じぐらいの幅になるように調整。

⑥折りこむ位置に癖をつける。

写真のような感じで、指で折り込んで折れ線をつけます。あまり考えすぎたり力強く折ると折れ線がたくさんついてしまうので、思い切って素早く。

⑦癖をつけたところに沿って、折る。

これも、ピシッとさせたい方は、固いものを使って折り癖を強めてください。

⑧本を右手で持ち、裏表紙を、折り込んだミミのポケットに入れる。

用紙を横向きに替えて、裏表紙を入れます。本の裏表紙の下側も、同じようにミミに入れ込んでくださいね。奥までしっかり差し込みます。

こんな感じ。

※私は、右利きですので上記のようにしていますが、左利きの方の場合、ミミを折るのも本を持つのも、すべて反対側(表表紙)から折ったほうがやりやすいかもしれません。

⑨表表紙側のミミの癖付けをして、折る。

パタンと向こうに倒すようにして・・・(両手でやってください)

たるんでいたら用紙のミミを折っていない側を指で押さえ、少し手前にグッと本を寄せるようにして調整します。

裏返す。(上記のように裏返ししなくてもカバーと本を押さえながらくるっと180度回転させてもやりやすいです)

そして、⑥と同様に折り目をつけます。

つけた折り目に沿って、折ります。

⓾ミミのポケットには入れずに、表表紙にかぶせて、完成。

(写真、ボヤけててごめんなさい)

もちろん、表表紙側もミミに差し込んでいただいても綺麗に仕上がります。

こんな感じで完成です。

A4用紙で文庫本サイズを折る場合、3センチぐらいの厚さまでOKです。

新書もA4で折れます。

文芸書(単行本)サイズは、小さめのものはB4、大きめのものはA3で同様に折れます。

文庫と見た目同じですが(笑)、単行本にカバーをつけたもの↓。


いかがでしたか?ブックカバーって思ったよりもとてもシンプルに折れますよね!今日から皆さんも書店員と同じ折り方でブックカバーをつけられますよー!(笑)
もちろん、折り方はこれ、と決まっているわけではないので、ご自分でやりやすいようにアレンジしてくださいね! 

Me Ke Aloha Pumehana!

Mamo

 

◆Twitterやってます



◆Instagramもやってます @mamolani




◆Facebookページもつくりましたっ!

MamoLani

Facebookページも宣伝